お肌の老化は○○の老化。

お肌の老化には高級な保湿クリームがありますが感情の老化には何がいいのでしょう?
  
情緒に大きくかかわるのは脳の前頭葉の部分。発達障害の原因も前頭葉と関わるミラーニューロンであるという見解の研究もあります。感情とも大きく関わっている部分です。
感情は行動や意欲、思考、性格、理性と繋がっていますので、感情が衰えてしまうとやる気をなくしてしまいます。
口癖は「もうあきらめている」「面倒くさい」・・・です。
  
感情が老化したら物静かになるのかと言うと何故かそうなりません。意欲や思考の老化から周りとうまくコミュニケーションを取れなくなるので、不満が募りイライラが爆発する方向へ行く人もいます。
キレやすいおじいちゃんおばあちゃんがいるのはそのためです。年を取れば若い人よりも感情が老化してしまうのは、ある程度は仕方がないこと。
ところが年齢が若い人もストレスにも対処できなければ、年齢に関係なく感情は老化をしてしまうのです。
  
カサンドラさんのお話を聞いているときに、感じる事や考えることを「あきらめている」「面倒くさい」と仰る方に
年齢は関係ありません。ここで止まっている限り前には進めないと思ってください。
  
夫婦の人生である前にあなた自身の人生を今生きているか自分に問いかけてみて下さい。
  
自分の感情と向き合いどう対処するのかを学ぶことで、自分の住む世界は変化していきます。感情って筋トレと一緒で、放っておけば衰えるし鍛えれば一生保てます。
  
「今も辛いのになんでネガティブな感情と向き合わないといけないのか」「世の中の辛いことは全部私が悪いのか」
って時々ご意見もらうんですが、私は一度もご相談者様に「あなたが悪い」と言ったことはないんですね
  
辛いことを辛いまま放っておくから辛い。悲しみを我慢してなかったことにしておくから悲しい。
だったらもうその辛さや悲しみを早く捨ててしまいましょう。考え方は実にシンプルです。
  
ブログで自閉症スペクトラム自己診断テストを無料配布してますが、「カサンドラさんも試しにやってみてくれる?」と何人かの方に協力してもらったところ、グレーゾーンにはまってしまう方が続出でした。
  
つまりカサンドラさんも前頭葉の活動が鈍ってしまっているのです。
誰かに自分の辛さを分かってほしい・・・そう感じたら自分の状況を表現しなければいけないことに気づくはずです。
口に出して初めて「自分は何が辛いんだろう?」と考えるようになり、それがきっかけで気づきが起こり、たった数ヶ月で別人になってしまう人もいます。
 
感じる 
考える 
行動を起こす 
新たな価値観を創造する
  
全ては自分の内面と向き合うからこそ鍛えられていくもの。お肌のオールインワンジェルよりも効果があるのではないでしょうか。
カサンドラさんから克服された方は、もうたたずまいが既に輝いていますし、肌もキレイです。
そして何よりもご自分の未来を語っていらっしゃいます。


自分の中にある無限の回復力を信じてください。
必ず一人一人にあります。