パートナーシップ
再構築セッション

人間関係はダンスに似ている
パートナーとの間には明らかに
エネルギーが交錯している

――――コレット・ダウジング

このようなお悩みはありませんか

パートナーシップとは、夫婦、親子、兄弟、恋人、友人、仕事相手・・・と様々な対人関係を指しています。対人関係でトラブルは、人間にとって最大のストレス。ストレスは決断力を鈍らせ、行動力を奪います。ここから生まれるわずかな違和感が、さらに誤解を生んだり、こじらせたり・・・これでは、いつまでもストレスが延々と続き、良好なパートナーシップの形を見出すことはできません。
上手に人間関係が築けない人は、このような悩みを長年持ち続けている方が多いようです。

  • 他人に尽くして喜ばれても満たされない思いがある
  • 意見を言えずに人の言いなりになってしまい後悔する
  • 恋愛・結婚・仕事で失敗を繰り返していると後で気づく
  • 寂しさや依存で判断を間違ってしまう時がある
  • 「自分を大切にしましょう」と言われても何をしていいのかわからない
  • 「しっかり者」と言われるが本当は自信なんて持てていない
  • DV・モラハラ・不倫(浮気)をされても別れられない
  • 他人から大事にされていないと感じてしまう
  • 子どもの頃の辛い経験が忘れられず苦しい(PTSD・トラウマ)
  • 素直に正直に生きることは罪だと感じている

パートナーシップの改善の第一歩は、これらのストレスから解放されることから始まります。

改善へのステップ

自分の感情を知る

日々の苦痛に流されてご自分と向き合うことがおろそかになっていませんか。
「自分は何が苦しいのか」
「何が問題なのか」
を自覚するためにも、まず専門家にご相談を。

感情のコントロールとは

「我慢する」「なかったことにする」と言うイメージが強いのではないでしょうか。
これは自分への「抑圧」であって「コントロール」ではありません。
思い込みが解決への妨げになっています。心理学的に「認知のゆがみ」と呼ばれるものです。
認知のゆがみから解放されるだけで感情のコントロールが容易になります。

自分を動機づける

今まで感情の抑圧・認知のゆがみを改善されると、自分は「何がしたい」「何を伝えたい」という行動にストレスがなくなります(自発性)。

パートナーを新しい視点で認識する

自分の内面や行動が満たされると、パートナーとの関係は目に見えて変化していきます。
パートナーの言動を冷静に受け入れたり、パターンを発見したりする日々が相互理解をはぐくみます。
逆に、パートナーからのマインドコントロールに気づいたとしたら、新たな自立の道を探さなければなりません。

自分たちに合ったコミュニケーションを見出す

解決方法は一つとして同じではありません。ネットや本にある一般論に流されず、自分の答えにOKを出せる状態を目指します。

改善のステップを基本に、ご相談者様の状態に合わせながらセラピーとカウンセリングを行なっております。

克服体験談

再構築セッションを受けた方の体験談です

カサンドラ症候群とは

カサンドラ症候群とは、アスペルガー症候群の夫(グレーゾーンも含む)の間に「共感する」といった情緒的な関係が築けないため、身体的に精神的に何らかの症状が出ている状態をいいます。

夫のことを友人や自分の親に訴えても

「あんなに優しそうな旦那さんなのに信じられない」
「そんな旦那さんはどこにでもいるよ」
「あなたの我慢が足りないのでは」
「結婚する前に普通気づくでしょ」

そんな言葉に傷つき、うつの症状や体調不良を悪化させてしまうこともあるでしょう 。

アスペルガー症候群を含む自閉症スペクトラム障害や発達障害について認知度が上がりカサンドラ症候群の認識についても少しずつ広がりを見せています。

発達障害の診断をしてもらえる医療機関は増えましたが、必ずしも診断をもらえたからと言って解決できるわけではありません。

トークの会

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