母と娘の共依存
脱却プログラム

…優しい罠から解放されたい。

様々な人間関係の原因をたどると見えてくる「共依存」の問題。
特に母親からの呪縛から逃れられず悩む女性がいらっしゃいます。

親子の共依存は「父親と息子」「父親と娘」「母親と息子」「母親と娘」の4つのパターンがあります。
なかでも「母親と娘」の間で起きる共依存が問題になるのは何故でしょうか。

共依存とは

依存は大きく3つに分けられます。

  • 物質依存(たばこ・アルコール・薬物など)
  • 行動依存(ギャンブル・買い物・ゲームなど)
  • 関係依存(共依存・アダルトチルドレン・DVなど)

共依存とは困らせたり周りに心配をかける人』世話したり面倒を見たりする人』互いに相手を支配下におく状態の事を言います。

虐待や毒親・アダルトチルドレンも共依存のパターンの一つと言えます。

幼い子供には親を正す力はありません。たとえ理不尽であっても、親の言う事を聞くことで自分の居場所を守れるなら、親に従うことを選びます。
子供の頃に植え付けられた感情や思考パターンは、大人になると、潜在的な不安や緊張感へと変わり、思い通りの行動したくてもできない、自信が持てないなど、様々なシーンで生き方の妨げになります。

結婚
や恋愛関係・職場での人間関係で上手くいかず、トラブルを繰り返したり関係性が破綻したり・・・原因は母親との間で続いている共依存かもしれないのです。

日本の家族に潜む共依存

親が「愛情」と称した娘への過干渉を止められず、娘もまた母からの過干渉を「愛」と信じようとして、違和感を抱えながら反発心を胸にしまいこんでしまう。このケースが共依存の「優しい罠」です。
毒親ではないが、親からの言葉に傷つき生きづらさを抱えてきた方のほうが圧倒的に日本は多いのかもしれません。

きょうだいのような親子、教育熱心な母親、しっかり者の娘・・・周囲からはうらやましい関係に見えますが、家族の真の姿は周りにはわかりませんよね。子供が、親にとって都合のいい自分を演じる選択をしただけだけかもしれないのです。

大人になって娘に自立心が芽生えても、自尊感情を傷つけるような発言や自立を妨げる制約から逃れられなくなります。
いう通りにすれば母親は安心するが自分は意志を通せずモヤモヤする。
反論すれば母親が感情的になって事態がこじれる。

娘にとっては、どっちを選べばいいのかわからなくなります。
当然ながら、この葛藤はほかの人間関係に影響が出ます。

母と娘が、共依存からなかなか解放されない原因は、女性同士であることも要因の一つでしょう。女性は本来、不安を抱えやすいうえに、日本の閉鎖的な家族関係の中で「夫に従うべき」「母親はこうあるべき」と言った社会的要求からくる抑圧に晒されています。そして、同性であるがゆえの共感による結びつきと、激しい嫉妬との間で葛藤し、不安定な状態から逃れられず相互に苦しむことになります。

母親の抱える不安は子育てとともに娘に引き継がれていき、やがて娘もまたその不安の中で生きていく。そしてその子供へ・・・負の連鎖はこうして続くのです。

もしあなたが負の連鎖に気づいたなら、あなたが止めなければなりません。
誰のためでもなく、自分が幸せになるために、です。

共依存チェック

普段、家族だけではなく、様々な人間関係でも問題が起きていたり、繰り返しているとすると、それは母親との共依存からくる思考や行動パターンかもしれません。

セルフチェックしてみましょう

親子の共依存を克服することがあなた自身の人生を変え、未来の家族を救います。
共依存は「誰一人として幸せになれない関係」です。
幸せなるために克服していきましょう。

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