どうも。ミヤウチです。

プロフィール

北海道出身 札幌市在住です。

大好きな言葉は BE YOURSELF!
「自分らしくあれ」という意味です。
ところが
長いこと勘違いをしていました。

物心ついたときからいつも恐怖や不安や絶望に悩んではうまく処理できず情緒も不安定。
それが「自分らしさ」だと思っていました。

いつもイライラして
平気で男の子ぶん殴ってたりして…。

大人になって落ち着いてきたかな、と思っていると
妙なことが起きるようになりました。

職場の上司から激しく抑え込まれるようになってきたのです。
完全に今までの自分の立場が逆転していました。
休日問わずかかってくる電話。職場でも休憩時間が上司からの叱責で終わることも。
再び精神的に不安定な状態になってくると
家庭もおかしなことになりました。

それまで気づかなかった夫の態度。
会話が噛み合わない。
部屋を片付けられない。
元気がない私を見て慰めるどころかキレる。
将来のことを話そうとすると笑ってごまかす。
家事を頼むと「できないかもしれないことはやらない」と意味不明な返事が返ってくる。

私の伝え方が悪いの?
こんなに辛くても助けてくれないの?
これ以上何を努力すればいいの?
30代、全てのストレスに耐えきれず心が壊れます。
「プツリ」
そんな気持ちが切れてしまう音がしました。
そこからは長く暗いうつ病のトンネルでした。

身体も頭も動かない。
度々襲ってくるパニックで
仕事は降格処分。皆の白い目。
そして失意の中で離婚。

一人暗い部屋で
激しく他人を恨み、こんなつまらない人生なんて
どうやって終わらせようかと考える毎日。

でも本当は助けてほしかった。
泣きわめいて誰かに甘えたかった。

「今を生きたい。この苦しみから解放されたい。だから誰か助けてほしい…」

本当の想いを口にできた時、
心配してくれる人たちの声が聞こえてきました。

こんなダメな自分も愛されていた。
どうして気づけなかったんだろう。

そうか。
生きづらさは普通じゃなかったんだ。
本当の自分はどこにいるんだろう。
生きづらさは解消できるのか。
そんな試行錯誤の中で出会ったのが
エモーションフリーです。

自分を受け入れられるようになると
周りへの感謝の気持が大きくなりました。
自然と人間関係が変化していきました。
イライラも消えて毎日が楽しくなりました。

セラピストという仕事を始めたのがきっかけでご家族の相談が増え、
カサンドラ症候群についても知ることになります。

離婚して10年も経ってから気づきました…
そうか。自分もカサンドラ症候群だったんだ…。

つくづく思います。
女性はいつも多くの役割と責任の中にある。
辛いからと言ってすぐに逃れられないのも事実です。
だからこそ女性は人一倍
自分が犠牲にならなければと思いがちです。

でも
あなたの生きづらさはは未来へと繋がります。
お子様は母親の本当の笑顔と無理を押した笑顔の区別はついています。
だってご自身も子供の頃そうだったでしょう?

だから
その連鎖を断ち切る。
自分らしく生きる。

生きづらさから解放され
愛する人ともう一度向き合い
目の前の人達に感謝できる日々が送れるなら
新しい価値観を持ってみるのも良いのではないでしょうか。

その生きづらさは解放できます。
私にも出来たんですから。
あなたも一緒に
BE YOURSELF!