カサンドラさんチェック

パートナーとの間で起きている問題

共感が持てない。

✅会話がちぐはぐで、かみ合わない。

✅お前のせいだ、お前が悪いなど暴言を吐かれるか、無視が続く。

✅育児、教育の話の相談事を聞いてくれない。

✅内モード、外モードが激しい。

✅パートナーの感情に振り回されて、自分も冷静になれない。

✅パートナーの行動、言動に常にイライラが止まらない。

✅言い返そうと攻撃的になった自分を振り返ると、嫌でたまらない。

✅1度目の結婚の失敗を教訓にしたつもりが、再婚でもトラブルになってしまっている。

カサンドラ症候群セルフチェック

こんな状態ではありませんか


 ✅体の不調が出ている
(不眠、片頭痛、ホルモンの乱れ、摂食障害)

 ✅精神面の異常を自覚している
(抑うつ、無力感)

 ✅夫に対する違和感を周りにうまく伝えられず理解してもらえない

 ✅自分の考えや行動がおかしいと責め続けられている

 ✅夫の顔色を伺う毎日だ

 ✅夫との10年後の暮らしが想像できない

 ✅夫には何を言っても無駄だろうと感じている

 ✅自分に自信が持てない

 ✅子供の前で元気な母親を演じるのがもう限界だ

 ✅共感しあえない絶望感がある 

カサンドラ症候群になりやすい人

  • 真面目で几帳面、忍耐強く面倒見のいい完璧主義の性格である
  • 発達障害のある人の恋人やパートナーまたは夫婦である
  • 発達障害のある人が働く職場の上司や同僚
  • 発達障害のある人の親、兄弟などの家族である

※カサンドラ症候群は夫婦関係に限らず、親と子供、きょうだい、職場での上司と部下、様々な環境において起きていると言えます。
なおアスペルガー症候群などの発達障害は圧倒的に男性に多い(約4倍)ため、カサンドラ症候群は発達障害の男性に関わる女性の方が、発症例が多いことがわかっています。

身体症状が出ているときは早急に解決が必要です

カサンドラ症候群を発症する女性は我慢強い方が多いため、頭で「大丈夫、まだ大丈夫」と考えている間に
身体にストレスをどんどんため込んでいます。
本人も気づかないので病気として症状が出たときは身体が「もう堪えきれません」と悲鳴を上げている状態です。
つまりこれ以上問題の先延ばしはしないで、というご自身からの懇願です。
どうかご自身の内面からのメッセージを無視しないでください。

チェックリストはあくまで参考ですが、思い当たる場合はご自分の回復を最優先に考えましょう。

大人の発達障害

「大人の発達障害」と言っても発達障害が成人してから発症したわけではありません。
社会生活で他者との関係が広がり、そこでコミュニケーションの問題などが多くの人の目に触れることになって判明したというケースです。
本人は一生懸命取り組んでいるつもりでも、周囲から「変わってる」「怠けている」「努力不足」と評価されて「生きづらい」と感じています。
コミュニケーションがうまく取れず、子供の頃いじめや親からの虐待などを経験していると、二次障害としてメンタルに不調を抱えていたり、暴力的な行為に出るなど、大人の発達障害が複雑化してしまう要因となります。

大人の発達障害と言われているのは以下の3つの障害ですが、はっきりとした境界線はなく、
それぞれの特徴を併せ持つ場合があります。

  • 自閉症スペクトラム障害(ASD)
    →アスペルガー症候群はここに入ります
  • ADHD(注意欠如・多動性障害)
    限局性学習障害(SLD)

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