PARTNERSHIP COUNSELING

夫婦の共依存
克服セラピー

二人なのに、独りぼっち。

同じ家に住んでいても、気持ちが通じていないように感じる。本当はただ話を聞いてほしいだけなのに、その小さな望みさえ言えなくなってしまう。

長く一緒にいることと、心の距離が近いことは同じではありません。まずは、ご自身が感じている寂しさや違和感から整理してみませんか。

寄り添う手元の写真

私たちは、もしかして
共依存なの?

夫婦の共依存とは、二人の間で「支配する側」「我慢して従う側」「世話をする側」「世話をされる側」といった役割が固定され、その役割を互いに手放せなくなっている関係です。自分を後回しにすることや、相手の要求を受け入れ続けることを「自分の役目」だと思い込み、苦しくても関係から離れにくくなることがあります。相手もまた、支配したり依存したりする立ち位置から離れられず、二人の間で同じ関わり方が続いていきます。

わたし

我慢して従う
相手を支え続ける
それが自分の役目

相手

相手を支配する
相手の支えに頼る
その役割を続ける

親密であることや相手を支えること自体が、共依存なのではありません。役割が固定され、ご自身の気持ちや選択の自由が失われているかどうかが大切な手がかりです。暴力や威圧を受けている場合、その責任が被害を受けた側にあるという意味ではありません。安全を確保することを最優先に考えます。

同じ部屋にいながら心の距離を感じている夫婦

日頃、こんなことは
ありませんか?

長く続けてきた役割は、いつの間にか「夫婦とはこういうもの」「妻である自分がするべきこと」に変わり、ご自身が我慢していることにも気づきにくくなります。次のようなことはありませんか。

  • 夫の機嫌を損ねないように、言いたいことを飲み込んでいる
  • 夫の都合や要求に従うことが、妻としての役目だと感じている
  • 怒鳴られる、無視される、否定されることがあっても、自分が我慢すれば収まると思っている
  • 夫が起こした問題でも、自分が何とかしなければならないと背負い込む
  • 離れたいと思っても、夫を見捨てるような罪悪感が湧いて動けない
  • 自分のことを決める時にも、夫の許可や同意が必要だと感じる

セッションで
整理していくこと

夫婦の共依存から抜け出すために、すぐに関係の結論を出す必要はありません。まずは、ご自身がどのような役割を担い、何を我慢してきたのかを一つずつ整理します。

01

自分の問題を整理する

夫との間で何が起き、何に苦しさを感じているのかを伺います。必要に応じて、育った家庭や過去の人間関係も振り返り、ご自身が担ってきた役割を整理します。

02

自分を動機づける

抑えてきた気持ちに気づくことで、「本当は何がしたいのか」「何を伝えたいのか」が少しずつ見えてきます。その思いを、ご自身の選択や行動につなげていきます。

03

自分たちに合った
コミュニケーションを見出す

一般的な夫婦の正解を当てはめるのではなく、相手の言動の傾向も見ながら、お二人の状況に合う距離の取り方や伝え方を一緒に探します。

お話を伺いながら、必要に応じて対話にリ・フラクタル・ヒーリングを組み合わせ、ご自身の内側にある力を引き出すお手伝いをします。

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まずは、今感じていることを
お聞かせください。

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