改善へのステップ

STEP❶自分の感情を知る

 パートナーだけでなく親やきょうだいに話しても共感してもらえない、わかってもらえない…
八方塞がりになった気がして外とのコミュニケーションが嫌になってしまう方がほとんどです。
家族以外との交流で、話をする時間、楽しむ時間を作りましょう。ご自身の趣味などがあれば、共通のお友達と過ごす時間を増やすなども一つの方法です。
SNSで攻撃的な言葉を使って吐き出すのは自分を傷つけるだけですのでお勧めはできません。
地域でカサンドラさんたちとの集まりを企画していることもあります。BE YOURSELF! by エモーションフリーでもオンラインや地元札幌で定期的に「カサンドラさんたちのトークの会」(無料)を企画しております。

自分で現状を「話す」もしくは「書く」という行為を「エモーショナル・ディスクロージャー」と言います。
「自分は何が苦しいのか」
「何が問題なのか」
を自覚することは解決の第一歩です。

STEP❷自分の感情のコントロール

パートナーとの日々のやり取りに疲れてしまい怒りの感情にさらされ続けると人は感覚がマヒしてしまうものです。
話す、書くといった過程の中で自分の感情に気づいたら、次はどうコントロールしていくかは大きな課題と感じるでしょう。

「コントロールする」と言うと「我慢する」「なかったことにする」と言うイメージが強いのではないでしょうか。
多くの人は今こんなに自分が辛いのは「パートナーの特性のせいであきらめるしかない」と感じている事でしょう。
ですがそれで何も解決はしなかったのですから別のアプローチが必要です。

自分の感情が「そもそもどこから」「何故」「何に」と精査していくことで今まで当たり前だった価値観や信念が偏っていたと気づくことができます。
感情はあなたにとって多くの情報を与えてくれる大切な要素なのです
ですから決して我慢したりなかったことにしてはいけません。
カサンドラさんはパートナーと会う前から偏った価値観で世界を歪んだ視点でとらえています。これを「認知のゆがみ」と呼びます。
認知のゆがみを知ることで感情をコントロールできるようになります。
自力では少し難しい領域です。何らかのカウンセリングやセラピーが必要です。

STEP❸自分を動機づける

今まで感情の膠着・認知のゆがみが思考を停止させていました。感情のコントロールができるようになると自分は「何がしたい」「何を伝えたい」という思いが生まれます(自発性)。自発性は自然と自分の態度を変えていきます。
自分の変化が周りに影響を及ぼしている事に気づくはずです。

  • 一日イライラせずに過ごせた自分に気づく。
  • パートナーからの暴言が止まる。
  • 自分からも優しい言葉をかけられるようになっている。
  • 穏やかに話し合いができるようになっている。
  • 今まで感じていたパートナーへ対する思いが変化していることに気づく。
  • お子様の情緒が落ち着く。
  • 他の対人関係でもストレスを感じていないことに気づく。
  • 伝えたいことが表現できるようになっている。
STEP❹パートナーの感情を認識する

誰でも人の気持ちが理解できれば人間関係を楽しめるはずです。
自分と向き合い感情の問題が解決され内面が満たされ、心に余裕ができて初めてパートナーの感情がみえてきます。
パートナーの「今まで許せなかった言動」を冷静に受け入れたり、わからなければ問いかけたり、パターンを発見したりする日々が愛をはぐくみます。
支配・従属の関係から解放されましょう。

STEP❺お二人がどうしていきたいのかを問い続けるのが人生です。

ご自分の精神的自立を遂げて、パートナーを冷静に観察できるようになった時、お二人にとってどんな関係性を構築するのがいいか答えが出るはずです。
夫婦の形は時代と共に変化していますし、結婚生活の長さも影響するでしょう。
パートナーが発達障害であっても、そうでなくても、ベストな選択肢はそれぞれのご夫婦にしかありません。
全て自分で決めていいのです。

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